食事について

食事について

ダイショクの取り組みについて

「食」のニーズは、とても多彩・・・・
だから私たちの展開する活動もフレキシブルです。

味覚を追求し、吟味し、そして運ぶ。
お客様には、盛りつけを愛で、香りを楽しみ、そしてご賞味いただく・・・・

「食」のニーズを、とても多彩です。

つねに、お客様の立場からの発想が必要となります。
だから、私たちは「食」というテーマに真剣に取り組んで参りたいと考えています。

味付け、摂取カロリー、メニューの種類や好みなど「食」に対するニーズは、ますます多彩かつ高度なものとなってまいりました。とりわけ、ライフスタイルの多様化と、味覚に対する意識が高まる中、「食」の提供ということの大切さが厳しく問われる時代になってきています。

そのような市場環境下、私たちは、これら多様化するニーズにフレキシブルにお応えするために、「食」にかかわる様々なスタイルの事業を展開しています。その一つが、企業内におけるレストラン・食堂・売店・グリルなどの運営です。

社員の方々の食生活のあり方を真剣に考え、経験豊かな調理スタッフによる美味しさはもちろん、魅力的でコストパフォーマンスの高いメニュー開発を通じて、真心のこもった「食」をお届けしています。

また、官庁や医療施設、福祉施設、教育施設、社員寮などにおける集団給食の委託経営、レストランや各種団体の調理部門に、求められる形態に加工して食材を提供する食材販売事業、仕出し、弁当、出張パーティーなどのケータリング事業など、、さまざまなカタチで「食」を提供しています。

「食」は暮らしの基本であり、もっとも優先されるべきものである・・・・・・。

私たちは、常にそのような考えのもとに、ますます多様化する「食」のニーズに、的確にフレキシブルにお応えしてまいります。

デイサービス用栄養基準


1日あたり
一食あたり
おかずのみ
エネルギー(kcal)1500400480480200
たんぱく質(g)5014.018.018.013.7
脂質(g)359.011.011.010.5
炭水化物(g)24566.078.078.014.9
ナトリウム(mg)3535以下1180118011801178
食塩相当量(g)9.0未満3.0未満3.0未満3.0未満3.0未満

3食メニュー用栄養基準

1日あたり一食あたり
エネルギー(kcal)1500400480480
たんぱく質(g)5014.018.018.0
脂質(g)359.011.011.0
炭水化物(g)24566.078.078.0
ナトリウム(mg)3535以下118011801180
食塩相当量(g)9.0未満3.0未満3.0未満3.0未満
おかずのみ栄養価
エネルギー(kcal)150220220
たんぱく質(g)10.214.214.25
脂質(g)8.510.510.5
炭水化物(g)10.422.422.4
ナトリウム(mg)118011801180
食塩相当量(g)3.0未満3.0未満3.0未満

※朝・昼・夕のエネルギー配分
朝食:400kcal、昼食:480kcal、間食:150kcal、夕食:480kcal

※献立は、一日の栄養基準を目標に作成しております。

※栄養基準策定の根拠
厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2010年度版)」を栄養基準策定の参考資料とし、エネルギー摂取基準は以下のとおり算出

エネルギー摂取基準(kcal)=基礎代謝基準値(kcal/kg 体重/日)×配食対象者の体重(kg)×身体活動レベル*

男性70歳以上のエネルギー摂取基準(kcal)=21.5(kcal/kg 体重/日)×59.7(kg)×1.2*=1540(kcal) ≒1500(kcal)

*対象者の体重は、日本人の食事摂取基準より、70歳以上の男性の基準体重より抜粋
**身体活動レベルは、対象者が施設利用のため、1.2に設定

・たんぱく質については、日本人の食事摂取基準より、70歳以上の男性の推定平均必要量を用いた